スクワット中の膝の痛みの予防法や対策

膝痛②
皆様こんにちは!

松陰神社前駅より徒歩1分にあるPERSONAL TRAINING STUDIO U(スタジオユー)です!

下半身など大きな筋肉を鍛えたり、その他様々なダイエットやボディーメイクの場面において出てくるスクワットですが、シンプルな動きでありながら、しっかりと筋肉を鍛えることができると言うメリットがあります。

しかし、スクワットはトレーニングの際に膝を曲げるため、膝に痛みがあったりする場合にはなかなかできないと言う方もいらっしゃると思います。

そこで本日はスクワットによる膝の痛みの予防法や対策についてお話をしていきます。
目次

スクワットで膝が痛くなるメカニズム

スクワットを行うと、人によっては膝や腰などを痛めてしまい、激しい痛みを伴うということがあります。
理由としては、トレーニングフォームが安定していないことが挙げられます。
そのため、スクワットと言って侮らずに正しい動きができているかどうかのホームのチェックなどを、パーソナルトレーナーなどトレーニングの知識を持ったプロの専門家に相談しながら行うと正しいフォームでトレーニングができるようになるでしょう。
膝に強い痛みがある場合には、無理にスクワットは行わず安静にするようにしてください。

スクワット中に膝から音が出る場合

スクワットを行っている最中に痛くは無いけど、膝からミシミシと音がしたりすると言う方も一定数おられます。

また、このような場合にはスクワットをしている時だけ音が鳴り、普段歩いている時などは膝から音が鳴ると言う事は無い方もいらっしゃいます。

この場合は痛みがなかったとしても、膝から音が鳴るようであれば、スクワットは一旦中止する方が良いでしょう。

間違った方法でのスクワットに要注意

最初の項目で申し上げた通り、スクワットは正しいフォームで行わないと効果を適切に得ることができません。

間違ったフォームでスクワットを行うと、膝の痛みが発生したり、既に膝に痛みがある場合には悪化させてしまうことがありますので注意が必要です。

まれにスクワットをやる際に、膝を深く曲げすぎていたり、膝が内側に入り内股気味になった状態でスクワットを行っている方がいらっしゃいますが、この場合も膝に角の負担がかかります。

膝に痛みがある方でもできるスクワット運動

スクワット01
膝に痛みがあったり、膝を曲げるとミシミシと音が鳴るなど、そんなお悩みを持った方であっても、少し工夫をするとスクワット運動ができるケースもあります。
このような方にオススメなのが椅子を使ってスクワットを行うと、膝の曲がりが浅くなるため、スクワット運動ができますので、無理のない範囲で行ってみるのも良いでしょう。

スクワットを行うときのポイント

注意
正しくスクワットを行う場合には、いくつかポイントを抑えながら行う必要があります。

まずスクワットを行う際には、膝を少しつま先より出して行うと膝に負荷をかけずにスムーズに行えます。

また、足の裏全体に体重を乗せてトレーニングを行うと、しっかりと太ももや下半身の筋肉を鍛えることができるでしょう。
本日のテーマはいかがでしたか?

簡単な動きで下半身の筋肉を効率よく鍛えることができるスクワットですが、膝の痛みがある方でも工夫次第でスクワットを行う事は可能です。

しかし、強い痛みがあったりする場合には、スクワット運動は控え安静にするなど、うまく痛みと付き合いながらトレーニングをするようにしましょう。
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