更年期に痩せる人と太る人の違いとは

皆様こんにちは! 松陰神社前駅より徒歩1分にあるPERSONAL TRAINING STUDIO U(スタジオユー)です!
最近、急に太りやすくなった、食事量は変わらないのになぜか痩せてきたというような更年期に受ける影響は様々なものがあります。 実は更年期はホルモンバランスが大きく変化しやすいため、体調や体型にさまざまな変化が起こりやすくなると言われているのです。 そこで本日は、更年期に痩せる人と太る人の違いなどについてお話ししていきます。
- 更年期の体調の変化の対策方法がわかります。
- 更年期に痩せてしまう原因がわかります。
- 更年期の不調対策としてできる運動方法がわかります。
目次
・一般的には太る方が多い

更年期は、体だけではなく心にも変化が現れやすい時期であると言われています。 更年期によくある変化とともに、体型や体重の変化を感じる方も多いと言われていて、太りやすくなったと感じる方が増える傾向があります。 そのため、このような体型の変化などは年齢とともに起こる自然な変化のひとつとして受けとめながら、無理なくご自身のペースで適切に対処していくことを考えていく必要があるのです。
・更年期に痩せる=必ずしも良いこととは言えない

更年期=太るというイメージが強いかもしれません。 しかし、実際は太るのではなく痩せてしまうとお悩みの方も少なくないのが現状です。 特に、更年期特有の不調の影響を受けることで食欲低下や体調不良が長く続くことで、気付かないうちに体重が落ちてしまうケースも珍しくないのです。 そのため、痩せる=良いこととは言えないため、必要な栄養が適切に摂れなかったり必要な筋肉まで落ちてしまうと、体力や免疫力の低下につながるおそれがあるため注意が必要です。 気づかぬうちに体重が減っていた場合は、体調の変化により気を配り、必要に応じて医師などに相談するようにしてください。
適度な運動習慣を身につけよう
筋肉量維持と基礎代謝低下を抑えることは、加齢に伴って太りやすくなっている体には非常に重要なポイントとなります。 筋トレと有酸素運動をバランスよく取り入れて行い、筋トレならスクワットや腹筋などの簡単なトレーニングを週2、3回程度を目安に継続して行うことから始めると良いです。 有酸素運動は、ウォーキングなどの無理なく続けやすいものを1回あたり2、30分程度を週に3回ほど行いましょう。 脂肪燃焼効果だけではなくストレス解消や気分転換にもなり、自律神経のバランスも整えやすくなります。
※さらに、ストレッチやマシンピラティスなど、比較的緩やかな運動も同時に取り入れれば、血流を改善しながら冷えやむくみの解消をしたり、精神安定にも効果を発揮します。
・女性ホルモンの変化による体調不良に注意しよう

最後に、更年期に最も大きな変化をもたらすと言われているのが女性ホルモンの一つであるエストロゲンの分泌減少となります。 エストロゲンは、代謝に関わる重要なホルモンであるため、内臓脂肪の蓄積を抑える働きがあると言われています。 しかし、更年期になるとエストロゲンの分泌量が大幅に減少してしまうため、脂肪がつきやすい体質になってしまいます。 エストロゲンの分泌量減少は、お腹まわりに脂肪がつきやすくなる内臓脂肪型肥満の原因となるほか、生活習慣病のリスクも高まるため注意が必要になります。
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お客様更年期は絶対太るのでしょうか?
スタジオUトレーナーほとんどの方は太ると言われていますが、逆に痩せてしまう方も少なくありません。
お客様更年期に痩せるのはよくないのでしょうか?
スタジオUトレーナーはい、不調などの影響で痩せてしまうこともあるため、必ずしも良いこととはいえません。
お客様更年期におすすめな運動は何がありますか?
スタジオUトレーナー最初は取り入れやすいウォーキングなどがおすすめですが、体調などを考慮しながら運動をしたい場合はパーソナルトレーニングもおすすめです。


