運動中のペットボトル症候群対策

皆様こんにちは!

松陰神社前駅より徒歩1分にあるPERSONAL TRAINING STUDIO U(スタジオユー)です!

皆さんは運動する上で、脱水症状や夏の暑い時期の場合には、熱中症の警戒なども十分にされながら運動をされていると思います。

対策として水分補給をしっかりとされていると言う方は多くいらっしゃると思いますが、適当に水分補給をしているだけでは意味がない場合があったり、昨今、ペットボトル症候群と言う新たな症状も問題視されています。

そこで本日は運動とペットボトル症候群についてと、適切な水分補給の方法についてお話をしていきます。
目次

ペットボトル症候群とは

まず、運動中の水分補給と言われると、スポーツドリンクをイメージすると言う方が多くいらっしゃるのではないでしょうか。

確かにスポーツドリンクは大量に汗をかいた体への塩分と水分を同時に補給できる非常に優れたアイテムです。

また、人によっては、ジュースや炭酸飲料、お茶などで水分補給をしていると言う方もいらっしゃるかもしれません。

特にスポーツドリンクや炭酸飲料ジュースなどを用いて水分補給をされている方の場合には、ペットボトル症候群と呼ばれる糖分の取りすぎによって、血液中のブドウ糖やケトン体と呼ばれる成分が異常に多くなり、腹痛や吐き気などの症状が現れたり、激しい喉の渇きに襲われるなどの症状に陥ることがありますので、注意が必要になります。
ペットボトル症候群は糖尿病と診断されていなくても、突然発症する可能性があります。

お茶であっても要注意

炭酸水
ペットボトル症候群は水分補給によって糖分などを大量に摂取することで起きる症状です。

しかし、甘くないお茶なら良いのではないかと思われる方もいらっしゃると思いますが、お茶の種類によってはカフェインが含まれているものがあります。

カフェインには利尿作用があるため、これらを飲むことで水分を補給しても、この利尿作用が働くことによってすぐにトイレに行きたくなることがあります。

特に、緑茶や紅茶、コーヒーなどは長時間運動する場合の水分補給としては向いていないため、水もしくはカフェインを含まない麦茶などが水分補給として適しています。

アルコールでも水分補給はできません

また、水分補給の際にアルコール含まれている飲み物を好んで飲まれると言う方も中にはいらっしゃると思いますが、アルコールにもカフェインが含まれており、お茶と同じく利尿作用があるため、アルコールで水分補給する事は不適切であるといえます。
暑い日に冷えたビールでいっぱいやりたいと言うお気持ちも痛いほどわかりますが、飲み過ぎると健康に害を及ぼすことになりますので、充分注意しましょう。

脱水症状は冬でも発症する可能性はある

脱水症状を予防するために、水分補給は非常に重要ですが運動に集中していたり、仕事などが忙しかったりするとついつい水分補給を忘れてしまいがちになってしまうと言う方もいらっしゃると思います。

夏など暑い時期の場合には、日ごろから意識して水分補給をされていると言う方も多いのですが、脱水症状は冬であっても発症する可能性があるため、どの季節であっても、日頃から水分補給のタイミングをしっかりと意識しながら行うようにしましょう。

水分補給のタイミングとしては、起床時や就寝前、入浴前後など体から水分が排出されやすいタイミングにすると良いでしょう。

水分量と温度も注意してみよう

コップに入った炭酸水
水分補給をする際には、どれぐらい飲めばいいのかわからないと言う方もいらっしゃると思います。

あくまで目安の量となりますが、体重60キロの成人が1日あたり最低限必要な水分量は2.5リットルであると言われています。

そのうち食事などから摂取できる水分と体内で生成される水分を除いた1.2リットルを飲み水として補給する必要があります。

また、水分補給の際には、冷たい飲み物をたくさん摂取すると、体を必要以上に冷やしてしまい、胃腸に負担を与えることになりますので、できるだけ常温で飲むことをお勧めします。
本日のテーマはいかがでしたか?
毎日を健康的に過ごすために、こまめな水分補給が必要になりますが、水分だけではなく、塩分と糖分の量に注意しながら、ぜひ自分に合った水分補給を行ってみると良いでしょう。
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